サーフィン、朝日を浴びて

オリンピックのサーフィン

ハワイ オアフ島 ワイキキビーチ

スポーツとしてのサーフィンは、2020年の東京オリンピック追加種目になっています。

東京オリンピックでは、千葉県一宮町の釣ケ崎海岸を会場に開催されるようです。

カメハメハ大王も楽しんだ?

ハワイからニュージランドまでの太平洋の島々には、板に乗って波乗りする習俗が古代からあったみたいです。

ワイキキビーチのあるハワイ諸島を統一したカメハメハ大王も、サーフィンを楽しんだかも知れない。

スポーツになる前のサーフィン

ヨーロッパ人で初めてサーフィンを目撃したのは、イギリス人の探検家ジェームス・クック船長だと言われている。クックは、タヒチとハワイでサーフィンを目撃し、そのことを航海日誌に書き残している。その後、これら島々にキリスト教宣教師たちなどヨーロッパ人が移り住むようになる。宣教師たちは、布教にあたってポリネシアの文化は野蛮であるとみなし、文明化を理由に彼らの文化の一部であったサーフィンを禁止し、さらにサーフボードを取り上げて焼いてしまった。こうして、ポリネシアにおけるサーフィンは近代において一度終焉を迎えた。また、日本に於ける起源は後述の各地であるが、1950年代に米軍により日本にサーフィンが伝わったとされる前から波乗りをしていた人も多く、実際に板子乗りをしている戦前の写真も存在する。

宮崎サーフィン兄妹